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2006年08月11日

新旧幹部対決


『OZ-オズ-』プレイ日記 vol.7
【第6話 新たなる頂点】

 タイトルバックのイラストが、現OZ・旧OZ揃い踏みです。
 一応、フィール・ヴィティス、アルミラ・ジュジュ、レオン・ガルムの組み合わせになっていますが、
 外見からすると、フィール・ジュジュ、アルミラ・ヴィティス、レオン・ガルムが該当する感じであります。
 アルミラ姐さんとヴィティス氏は、どことなく似てるね。2人で居ると恐ろしく会話が弾まないんだろうな…。
 御使いはどいつもこいつも馬鹿デカいな…と思っていたところだったので、
 ジュジュくらいのサイズを目にすると、小さい島村君も安心です(*´∇`*)

 さてさて本題。
 前回、子供たちを救出した島村君御一行ですが、肝心のドロシーちゃんが見あたりません。
 例によって揉めだすライオンとネコを余所に、アルミラ姐さんは、島村君の家族が気になる御様子。



 目標は最上階への到達です。
 最初の広間には階段が3つあり、その前にベラトルタイプのしもべがそれぞれ1匹ずつ居ます。
 正面のBERRATOR=PLADAはアックスのような武器を持った丸っこい頭のしもべ。
 左側のBERRATOR=DUSTAは円錐形の武器を持つ細身のタイプです。
 右側のBERRATOR=ADSAは、ダスタよりも胴体が鎧のような形をしており、武器も剣に似ています。
 このうち1匹を倒すと、そやつの護る階段を通れるようになり、上階では奴と同種のしもべが待っている仕組み。
 PLADAは武器による攻撃範囲が広く、ADSAは一気に間合いを詰めてきます。
 DUSTAは回避能力が高いのか、バックステップなどを多用するうえ、ひるみ状態からの回復も早いのが特徴。
 どれも嫌だよ…((( ;゚Д゚)))
 カビは大体、DUSTAを選んでいます。

 ベラトルタイプは、必殺技を放つ際も、ビシッとポジション取りをしないと回避されてしまうので厄介(;´Д`A
 島村君の必殺技は、焦ってやるとすぐ避けられて泣きを見ます…。
 出来ればレオン兄との合体必殺技でいきたいのですが、なかなかうまく行きませんで…or2

 ベラトル地獄が終わったら、今度はヴォロ天国です。
 どこのアイスアリーナかと思うほどスケーティングヴォロがいっぱい。
 このVOLO=VEDTAS、スイスイと滑ってきては、こちらを殴り、反撃しようとすると、またスイスイ逃げていきます。
 苛々する…(#゚Д゚)
 しかし、一緒に出て来たピンクの砲弾ヴォロ、VOLO=ARCUSは、動かないので、そいつらをターゲットに定め、
 テンションゲージが溜まったところで突っ込んでいけば、簡単に必殺技で吹っ飛びます。
 テンションを持続させつつ、ひたすらヴォロ虐めに徹すれば、エテリアもザクザク。
 各階のしもべを一掃すると、小部屋の扉が開き、中には宝箱が。
 部屋に入ると、新たなしもべが湧いてきますが、英知のかけらや、装備品が手に入ったので良し(*´∇`*)




 ヴォロ天国から2階ほど上ると、ようやく最上階に到着しました。
 島村君御一行様を待っていたのは、現役OZの3人。
 新たにピンクの羽根付娘・ジュジュと、顔が狼の堅そうな男・ガルムが登場です。
 そして、ドロシーちゃんと村の子供たちの姿も。
 「あなた達と戦いたくない!」と益々島村ジョー的発言をするフィール君ですが、残念ながら君以外は
 闘う気満々です
 特に、ピンクの娘と隣のライオンが。
 ライオンさんは誰にも怒られませんでしたが、娘っこは狼さんにがっつり叱られています。
 しかしながら、この2人、「小娘」「犬っころ」と呼び合う素敵な仲のようですね。うーん、殺伐。
 そうこうしているうちに、テセラタイプのしもべが、ドロシーちゃんたちを抱えて飛んでいってしまいました。
 追いかけようと走り出した島村君の前に、ドーンと立ち塞がったのは、ジュジュとガルさん。
 ヴィティス氏は2人に後を任せて去ってしまいました。“神々の子”かもしれない島村君を生け捕れと命じて。


 そんなヴィティス氏の言葉を聞いて毒づくジュジュ。
 “神々の子”は、“神々”に造られた人形であり、島村君がレクスを使えるのもその為だと言い出しました。
 ショックを受ける島村君に、「たわごとを真に受けるな」と男らしさ満点のアルミラ姐さん。
 少々、気圧された島村君でしたが、レオン兄にもどやされて、何とか浮上です。





 さぁ、OZの2人と戦闘開始です。
 ジュジュの羽根型レクスは体を包めば全方位防御。攻撃に転じれば、遠方にも飛ばせる優れもの。
 ガルさんは、超近距離ではありますが、正拳突やボディプレスでガンガン攻めてきます。
 何が厄介って、こいつら攻撃がほぼすべて連続攻撃なんですよ…(ノд`)
 おかげで体力だだ下がり……or2
 更に、ひるみ状態からの回復も非常に早く、島村君→レオン兄→アルミラ姐さん→島村君、とパスを繋ごうにも
 アルミラ姐さんが攻撃を加えるか加えないかという段階で空中受身を発動させてしまいました。
 ジュジュに刺され、ガルさんにボコられ、瀕死になりっぱなしの可哀想な島村君。
 ひたすらガルさんへの攻撃指示を出し、ゴリ押しで勝てたものの非常に不満足。
 評価も当然Dです。
 コレじゃいかん!と毎度のことながら思い立ったカビは、その後3回ほどステージ最初からリトライ。
 何度も何度も練習しました…(´Д`;)




 さぁ、今日も頑張って行くか~、と4回目くらいの6話スタート。
 いつになくダメージを受けずにサクサク進み、エテリアも蓄積されていく今回のチャレンジ。
 途中で手に入れた緑エテリアで体力ゲージ満タンのままボス戦に突入し、何だかとっても期待が持てます。

 戦闘開始直後、遠くから走ってくるジュジュにいきなりエアレイド攻撃をかまします。
 吹っ飛ぶジュジュをキャッチしてもらい、何とかテンションをLv.1まで上げることが出来ました。
 黄エテリア10000を費やして魂の腕輪を造っておいたのが効いたのか?
 ここらでジュジュは空中受身を取るので、急いでガルさんに必殺技をぶつけます。
 直後、ガルさんはレオン兄とアルミラ姐さんに任せて島村君は待機。
 ガルさんは、やっぱり途中で空中受身を取ってしまいますが、今回は少しテンションの蓄積があるので
 アルミラ姐さんからパスが返ってこなくてもゲージはLv.1に。
 ガルさんが空中受身のモーションに入ったところに必殺技をぶちかましましょう。
 再び吹っ飛ぶガルさん。運良く、このサイクルを2度ほど繰り返すことが出来ましたヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ
 その後は、うまくパス回しに持ち込めませんでしたが、攻撃指示を出し、集中的にガルさんを狙えば
 4話のヴィティス氏同様、加速装置のような軌跡を描いて逃走してくれました。




 ガルさんを小馬鹿にするジュジュと、ジュジュが邪魔したからだと言い返すガルさん。
 事実、この2人は島村君御一行と違って、互いの攻撃をガンガン喰らうんですよね。
 実は途中、何度かジュジュの攻撃でガルさんがひるみ状態になったり、
 ガルさんのボディプレスでジュジュが吹っ飛んだりして、愉快な思いをさせてもらいました(´m`)
 険悪すぎるだろ、お前ら(* ̄m ̄)

 さて、トトにも怒られましたが、目の前でドロシーちゃんを攫われてしまった島村君。
 こうなると行く先は、テオロギアの中しかないわけで。
 何だか気になることもありつつ、敵の本拠地へ突入です。
獲得エテリア:B
クリア時間:A
瀕死回数:A
難易度:A
【総合ランキング:B】

 今回の戦利品は、英知のかけらと真鍮の首飾りです。
 
 
 
 そして、6話終了後、【EXモード】がプレイ可能になりました。
 これは、クリア済みのステージを再プレイ出来るという代物です。





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