さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

2006年04月25日

戒めろ!


『忍道 戒』プレイ日記 vol.1
 以前にチラッと日記に書いたのですが、『忍道 戒』買ってしまいました。
 『SIREN』とはタイプが違うものの、進行ルートの熟考が必要だったり、
 なるべく見つからないようにしなければいけないところなんかはカビ好みです(*´∇`*)
 しかし、一種独特の難しさに初っぱなから手痛い洗礼を受けました…or2

オープニング
 川の浅瀬で俯せに倒れている黒衣の男。 どうやら記憶を失っているようです。
 顔を上げた先にいた、気の抜けた猫に導かれるようにして辿り着いたのは、一件のボロ小屋。
 そこに落ちていた奇妙な石を拾い上げた途端、男の脳裏に断片的な光景が浮かび上がります。
 戸惑う男の背後から突如、来襲した矢文。
 男が“魂を奪われた”こと、奪われた魂は不完全であったために命は取り留めたが記憶は失ったこと、の他に
 父である一条という大名を訪ねてみろ、と記してあります。
 どうやら【鴉のゴウ】と呼ばれていたらしい男は、文に従い一条の住む宇高多を目指すのでした。



 城への潜入とチュートリアルを兼ねているようです。
 忍者ですから、基本的にコソコソ進みます。
 戦うことも出来ますが、見つかると仲間を呼ばれるので、まずもって不利です。
 相手が1人のときに背後から近づく、など隙をつけば一撃必殺の『血祀殺法』が使えます。
 大体、こんなところでしょうか。

 GOさんが当主・一条信輝の部屋まで辿り着くと、衝撃の事実判明。
 文には「父」と書いてあったのにも関わらず、GOさんは単に一条家に使える忍者だったようです。
 つーかGOさん…息子だと勘違いするだけならまだしも、何故嫡男だと思いこむかな…(;´Д`A
 その場に同席していた阿無璃他教の教祖・貞女姐さんにも笑われてしまいました。
 おまけに、じぃっと信輝氏を見つめても、「呼んだとき以外来るな」と冷たいお言葉。
 GOさんは哀しくなってボロ屋へ帰って行きましたとさ。

 しかし、ここからがカビの悪戦苦闘の幕開けでした。
 むっずかしいって、これ…。
 SIRENと違って、じっくり考えてたらタイムオーバーになっちゃうのがキツい…。
 とことん派なんだよー、カビは。





<< BACK                                           NEXT >>

あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
戒めろ!
    コメント(0)