さぽろぐ

ゲーム・アニメ  |その他北海道

ログインヘルプ


*TOP*

2006年03月18日

第参話『ダークサマナー見参』


ちょっと壱話、弐話に比べると短かったですね。
何せ舞台が狭いもんで。
今回はひたすら合体を繰り返すだけで時間が過ぎていきました。
ケモノ増え増え…(。・m・)

第参話『ダークサマナー見参』
飯田さんの証言により、叔父様は紡績工場にいる可能性が高くなりました。
毎度のように「ちょっと行ってきてよ」の一言で工場へ向かわされるライドウ君でした。

工場に着くとタヱちゃん登場。しかし、その直後に現れた浮遊マトリョーシカに吃驚してタヱちゃん気絶。
そこへ再登場した「自称・ミー」が、3つの石片を取ってこないと叔父様に会わせてやらない、と言い出しました。
ふわふわ浮いている人形に手を出すと、【魔斗量子界】とか言う場所に飛ばされちゃいました。
行けども行けども同じ背景…。所々に居る工場員たちを「叔父様節」で救いつつ先へと進みます。
と、ここでオキクムシジャックフロストオニなどが新登場。
合体で仲魔にしてある悪魔も居ますが、取り敢えず片っ端から捕まえてみることに。
捕まえたら、気絶したタヱちゃんを置き去りにして筑土町へ引き返し、合体合体。
ここでジャックフロストオキクムシからラミアを作って喜んでいたのですが、
そのラミアオシチホウオウを合体させたときのこと。
このじぃちゃん鳥を使えば、ドゥンという非常にカビ好みの獣が誕生することが判明。
不足している銀氷属のオオクニヌシや外見に似合わぬ色じかけのヌエにもホウオウが必要。
ここからカビのひたすら封魔→忠誠度アップ→合体、の日々が始まりました。
延々と同じ悪魔を捕まえては合体を繰り返し、ついに満足のいくメンバーに…。
ケモノばっかり(*´∇`*)
好きなんですよ、ケモノが。大好きなんですよ。

ちゃんと石片も集めてますし、従業員のやる気も煽ってます。
ただ、人より多く行ったり来たりしてるだけで…。
夢中になるあまり、2つほどサマナーランクが上がったのに神社へ行かず、称号を見逃しました…or2
十二分に満足して、尚かつ新しい仲魔の忠誠度とレベルも上げたところでようやく叔父様の元へ。
叔父様だって待ちくたびれるわ。
叔父様との対決の前に、倉庫で再び麻雀牌を発見。もうちょい集めないと麻雀は出来ないのね…。

叔父様が事の真相を打ち明けようとしたとき、“赤マントの素”である赤ニョロニョロが叔父様の首から…。
すわ、赤マントと対決か…と思ったとき、叔父様の体から赤いカオナシのようなものが出てきました。
赤カオナシは力を失った叔父様を放り出し、ふよふよと宙を舞います。
次の瞬間、不意にライドウ君の眼前まで迫るカオナシ。
しかし、カオナシはそのまま何処へか消えてしまいました。


ここで「自称・ミー」のラスプーチンが登場。
お約束として、「名前は聞いたことがあるだろう」というミーに「いいえ」を選択。
ヤツが非常に詳しく解説してくれたことによると、あの赤カオナシは『ヒルコ』と言うらしいです。
人心に潜み、不安や不満を喰って成長し、同時に宿主の体を変化させるのだとか。
そして、成長しきると、先ほどの叔父様のように宿主を捨て、【計画】のためにさようならするのだそうです。
ミーは悪魔を召喚して逃げていってしまいました。

この敵、「弱っ!」と思ったのですが、倒しても倒しても出てきます。
「このカラクリがわかるかな」みたいなことを言われたので、何か倒す条件があるのかと思いましたが、
ただ倒し続けるだけで何とかなりました。何だったんだ、あの煽りは…。
新メンバーで愛しのケモノ・ドゥンを召喚して挑んだのですが、相手は氷をぶっ放してきます。
その割に火炎が弱点でもないようで……ドゥン帰還でございます。
代打はこちらも新メンバー、ちょっと偉そうなオオクニヌシです。
ディアラマが使えるので、そっちを期待して召喚したのですが、意外な効果判明。
合体技が、氷結無効だったので、これをやっておけば相手の攻撃のほとんどが当たっても無問題。
途中オオクニヌシがオロオロしだすハプニングもありましたが、何故かオロオロしながら回復してくれたので良し。
何せ、相手が魔法を繰り出しても無効になっているので、ひたすら切っていけば良いだけ。
オオクニヌシと2人がかりでザックザック。

叔父様、確実に死んでるだろ…と思ったのですが、しぶとく生きていました。しかも結構元気だぞ…?
従業員達の励ましと、ライドウ君が叔父様の御兄様から預かっていたカフスのおかげで、叔父様復活。
お礼に…と、買うと非常に高い弾倉を戴いちゃいました(*´∇`*)

探偵社に帰ると、いつもは神社に居るヤタガラスの使いが訪ねてきます。
彼女を「カラスのおねえちゃん」と呼ぶ鳴海所長…。
あのミーについて忠告しに来たみたいです。悪くて強いから気をつけてね、と言われました。
さてさて、今回は行動範囲が狭かったですが、次回はどうなるかな?

毎回事件が終わると所長が報告書を作ってくれるのですが、必ず一ネタ入れるのはやめていただきたい(笑)
叔父様が赤マントになることを「変態する」と書き綴っている所長ですが、今回の叔父様の件について
「清への尋問を試みるも、またもや清変態。清ド変態。背中部から異物が離脱し……」
と書いてあります。一見硬い文体ですが、随所おかしいぞ…。


怪力乱神を語り継ぐ 14代目葛葉ライドウ レベル44
仲魔:紅蓮属 オルトロス/ドゥン
    銀氷属 ジャックフロスト/オオクニヌシ
    雷電属 ヌエ
    疾風属 モー・ショボー/アンズー/ホウオウ
    技芸属 リャナンシー
    外法属 アルプ 






<< BACK                                           NEXT >>

あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
第参話『ダークサマナー見参』
    コメント(0)