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2012年04月05日

妬心と下心が仇となり


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.85
 クマと私は一心同体なので1人と見なしてください。
 と言わんばかりの無茶な形で決闘に挑んだササミは、ロゲイン公を下し、諸侯の支持を確かなものとした。
 一方、新しい王様・アリスターの脳内では、ササミは自分の恋人だったらしい。
 既にレリアナとつきあっているササミは、そんなアリスターを可哀想な者を見る目で見つめるのだった。




【レッドクリフ村】
 (; д )  ゚ ゚ 襲撃されとる!!
 レッドクリフの村がダークスポーンに襲われていました。
 グレイ・ウォーデンはアーチデーモンと繋がっているなら、あちらにもある程度のことは筒抜けなのか?
 こんなにピンポイントで狙われるとは……。
 城もダークスポーンに襲われているようなので、村の奴らを片付けて、救援に向かわなければなりません。
 しかし、マップを見る限り、とにかくたくさん居ますから、きっと時間が………
 Σ( ̄ロ ̄lll) 弱い!!
 あろうことか、一撃喰らわせただけで、バタバタ倒れるダークスポーン。
 ど、どうなってんだ……。
 イベント性の強い戦闘なのか、それとも弱い奴らばかりが攻めてきているのか。
 よく解りませんが、あっさり片づいてしまいました。




【レッドクリフ城】
 レッドクリフ城に攻めてくる敵も弱いです。
 集団の中に突っ込んで、ワールウィンドとか気持ちいいですね(*´∇`*)
 幸い、城内には攻め込まれていないようなので、中にいるイーモン伯たちに話を聞きに行きます。

 レッドクリフ城には、リオーダンの姿もあり、彼から衝撃的な事実がもたらされました。
 アーチデーモンが、ダークスポーンを率いて、デネリムに攻め込もうとしていると言うのです。
 アリスターは、全軍を集結させ、デネリムに向かうことを宣言しました。
 …その夜、アリスターとササミは、リオーダンから、もう1つの重要なことを告げられます。
 ブライトに立ち向かうのはグレイ・ウォーデンでなければいけません。
 何故なら、アーチデーモンは死んでも、すぐに手近のダークスポーンに乗り移り、復活してしまいます。
 それを体の中に封じ、諸共滅びるのが、グレイ・ウォーデンの役目なのです。

 なるほど、グレイ・ウォーデンがダークスポーンと同じ汚れを受ける代償が、
 彼らを察知できるようになるだけ、というのは、あまりにリスクばかりが大きすぎると思っていましたが、
 アーチデーモンが体に飛び込んでくるようにするのが、1番の理由だったんですね。
 リオーダンは、できるなら最年長の自分が、その役割を担うと言いました。
 ただ、駄目だったときにはササミかアリスターがやるしかない、と。
 まぁ…流れとしてはササミなんだろうな~。



 明日の進軍に備えて休もうとしたササミに、モリガンが話しかけてきます。
 彼女はグレイ・ウォーデンが犠牲にならなければならないことを知っていました。
 そして、誰も犠牲にならなくても良い方法がある、と提案してきたのです。
 その方法とは、今夜、儀式と共に、モリガンとアリスターの間に子を作るというもの。
 そうすれば、宿った胎児は必ずアーチデーモンの器となる、と言うモリガン。
 代わりに、古代神を宿した子どもは自分に託し、決して後を追わないで欲しいと持ちかけてきました。

 これ、主人公が男性なら、主人公とモリガンの子どもをつくるという流れになるんでしょうね。
 (*´ェ`) ………アリスターにその役を奪われるのは癪なんですけど。
 ということで、正義面を装って拒否してみました。
 (; д )  ゚ ゚ モリガン離脱した!!?
 モリガンが出て行くと言い出し、引き留めても、そのままオオカミに変身して去ってしまいました。
 こ、これは、承諾する方が良かったのか?
 ……いや、それは2周目プレイで見よう。
 最終局面で、モリガンが居ないのは寂しいですが、1周目はこれで行ってみましょう。




【デネリム】
 レッドクリフの兵士たち、サークル・オブ・メジャイの魔導師、オスタガーのドワーフ、そしてデイルズエルフたち。
 グレイ・ウォーデンの名の下に集まった、種族も身分も超えた戦士たちが集結します。
 フェレルデンの新たな王・アリスターの指揮で、彼らは一丸となり、デネリムへ進軍しました。
 ……既に、デネリムは炎に包まれ、ダークスポーンの侵略を受けています。
 ダークスポーンによって、無惨に切り刻まれる住民たち。
 そこへ現れたグレイ・ウォーデンの軍勢は、ダークスポーンの群れに向かって雪崩れ込みました。
 彼らはダークスポーンと互角に渡り合い、そのまま門の中へ攻め入ります。
 その中には、ササミたちの姿もありました。

 Σ(゜Δ゜*) わっ!ササミ1人だ!
 パーティーキャンプでタムレンに襲われたときのように、ササミ以外の仲間はNPCになっています。
 自分で操作できないのは残念ですが、みんなで戦っているのは良いですね。
 恐らく、これは前哨戦なのでしょう。
 四方八方から攻めてくるダークスポーンのいずれも、レッドクリフのときと同様に、一撃で倒れます。
 仲間と共に、ダークスポーンの群れを蹴散らしたところで、リオーダンが登場。

 アーチデーモンと戦うため、少人数でドラコン砦へ向かえ、と言うリオーダン。
 空を飛ぶドラゴンと戦うためには、市街地で最も高いところへ行く必要があるのです。
 また、残りの仲間は、外に居るダークスポーンをデネリムに入れないよう、防衛線を張らなければなりません。
 急がなければ、アーチデーモンは将軍たちを呼び寄せてしまうでしょう。
 現在、デネリムに居ることを感知できる将軍は2体です。
 アーチデーモンとの戦いの前に、将軍を倒せば、街への被害も抑えられるかもしれません。

 ここで、戦闘に連れていくメンバー3名を選ぶことになりました。
 リオーダンはアリスターを連れていくよう言っていましたが、固定メンバーではないみたいです。
 そして、やっぱりモリガンは居ませんでした…or2
 では、モリガンが居ない以上、ウィンは連れていかなければいけませんね。
 アリスターは……連れていくか。
 残る1人はモリガンにしようと思っていただけに、困ったことになりました。
 タンク役のオグレンかシェイルにしようかとも思ったのですが、結局ゼブランに落ち着きます。
 彼は、ササミと似たような育成をしているので、ササミが気絶したときの操作キャラにもってこいなんですよね。
 高速攻撃に慣れると、戦士系が重くて使いにくい…(;´Д`A
 それに黴はチキンなので、操作キャラがタンク役とか無理無理!
 後ろからこそこそ斬りつけてるのがお似合いなんですよ。





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