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2012年03月25日

陰湿さには自信あり


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.82
 上から目線のアノーラ女王にイライラのたまるササミ。
 そのくせ彼女は、諸侯会議で自分を支持するよう協力を求めてきた。
 女同士の陰険な争いが今始まろうとしている。




【ドラコン砦】
 イーモン伯の元へ戻ると、そこにはアノーラ女王の姿もありました。
 ロゲイン公は恐らく、「ウォーデンが女王を攫って洗脳した」 とでも吹聴するだろう、と言うアノーラ女王。
 ならば、諸侯会議で真っ向から対立したときの攻撃材料を集めるしかありません。
 アノーラ女王はそのために、最近不穏な動きがあるエルフの異民族区へ行って欲しいと言います。

 自ら戦に出ることの多いケイラン王の影で、本当にこの地を統治していたのはアノーラ女王だそうです。
 そして、彼女はイーモン伯の思惑通り、アリスターに王位を継がせるつもりはないもよう。
 ロゲイン公との対立に手を貸すのも、自分が王位に君臨するためなんですね。
 しっかし、彼女の物言いは、いちいち腹が立つわ~。
 デネリム伯邸での一件も、ササミの行動が軽率だったとチクチク攻撃してきます。
 遠回しですが、「お前が主旨を理解してないからこんなことになったんだ」 と言ってくるわけですよ。
 そのくせ、協力できるはずとか、自分に手を貸すのが最善だとか…。
 よしよし、そっちがその気なら、こっちにも考えがあるぞ。
 どうせ、ササミが協力しないなら、殺そうとするんでしょうから、ひとまずは協力姿勢を見せますよ。
 でも、絶対に土壇場で裏切ってやるからな!
 怒ってるんだからな!!




【デネリム 異民族区】
 デネリムにおけるシティエルフは、元々高い壁に囲まれた異民族区に閉じ込められています。
 近頃、疫病が流行ったという理由で、その異民族区が閉鎖されていました。
 現在はテヴィンター帝国から来た “癒し手” たちが、疫病を治すための診療所を開いています。
 ところが、治療のために隔離された者たちは、二度と戻ってこないという噂も流れていました。

 デネリム伯邸の地下室で、牢に閉じ込められていたエルフを助けたのですが、
 そのソリスの従姉妹であるシアニが、特にこの行方不明問題について声を挙げています。
 シアニが裏口からなら、診療所に入れるかもしれないと言うので、裏通りへ移動。
 雇われたエルフが見張っていたので、賄賂を渡して通して貰います。
 すると、中には檻に入れられたエルフたちが……。
 どうやら、彼らは疫病でも何でもないようです。
 何故、捕まっていたのかは解らずじまいでしたが、とにかく彼らを解放することができました。




【異民族区 荒れ果てたアパート】
 診療所を出ると、表通りの方に、たくさんの敵アイコンが見えます。
 これは、表にいた “癒し手” たちが敵意バリバリと見て良いのでしょうね(;´Д`A
 では、そちらに行く前に、裏口の脇にあるアパートへ入ってみましょうか。
 アパートは、生活臭があるのに、人っ子一人いません。
 もしかして、ここに居る人たちも、何処かに連れ去られた?
 すると、その中の一室に、テヴィンター兵が陣取っていました。
 そいつらを倒すと、机の上に1枚のメモが。
 こりゃ酷い……(´Д`;)
 診療所の正体は、人身売買の隠れ蓑だったようです。
 疫病で死んだことにして、エルフを集めていたみたいですね。
 そう言えば、レリアナとの会話で、テヴィンター帝国では、美しいエルフが貴族のペットのようになっていて、
 召使いという立場ながら、庶民よりも良い暮らしをしたりしていると言っていました。
 テヴィンター兵が出張ってきているのは、そのせいでしょうか?




【異民族区 倉庫】
 アパートを抜けると、建物の隙間にある庭のようなところに出ました。
 そこを通れば、表通りからは入れない倉庫に入ることができます。
 倉庫の中には、エルフの女兵士と、テヴィンター兵がいました。
 彼女曰く、テヴィンターは “許可を得て” ここで商売をしているそうです。
 なるほど、これがアノーラ女王の言う、ロゲイン公への攻撃材料ですね。
 異民族区のエルフを売って、所場代で儲けているのはロゲイン公なわけだ。





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