さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

2012年03月07日

根に持つタイプにも程がある


※WEB拍手御礼有
『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ササミの世界紀行~ vol.78
 エルフの遺跡で、魔導師の宝を漁ったり、魔法戦士のサブクラスを手に入れたり、やりたい放題のササミたち。
 ウィンは魔法戦士となり、ついでにさまようよろいと化していた。
 キャンプに帰ったら、みんな驚くだろうな、と思うササミであった。




【ウェアウルフの巣穴】
 ウェアウルフシャドウウルフを倒しつつ進んでいくと、
 程なくして、ちょっと格上っぽいウェアウルフが待ちかまえていました。
 ウェアウルフたちは、ここまで来たササミたちに、和平交渉をする意志があるかどうか尋ねました。
 彼らが仕える “森の女王” なる人物が、和平を望んでいるというのです。
 スウィフトランナーは和平交渉が無駄に終わると考えていたようですが、ウェアウルフたちは、
 女王の意思を尊重し、こうしてササミに話を持ちかけてきました。
 ササミが申し出を受けると、ウェアウルフは、女王の元へ一行を連れて行きます。

 森の女王は、いきり立つスウィフトランナーを宥め、ササミたちに1つの情報をもたらしました。
 それは、この呪いをつくり出したのが、伝承者・ザスリアンであるという事実。
 かつてザスリアンは、人間に息子を殺され、娘は暴行を受けた挙げ句、子どもを身ごもって自殺したそうです。
 怒り狂ったザスリアンが、遺跡で召喚した精霊を封じたオオカミこそが、ウィサーファング。
 数世紀が経ち、復讐の相手が居なくなっても、ウィサーファングの呪いは撒き散らされています。
 森の女王は、ウェアウルフたちの中に、慈悲の心を呼び覚ましました。
 今の彼らは、もはや野獣ではありません。
 そして、呪いを終わらせたいとの願いから、デイルズエルフを襲いました。
 民を救いたければ呪いを解くしかない…というザスリアンへのメッセージだったのです。

 なるほど、集落で聞いたザスリアンの過去は、ここに繋がっていたんですね。
 森の女王は、これまでも何度も、ザスリアンに話し合いに応じるよう伝えたそうです。
 ザスリアンはそれを黙殺して、デイルズエルフたちにも内緒にしていたんですな。
 これは、ウィサーファングの心臓があれば呪いが解ける、というのも怪しい話です。
 呪いがこれ以上、感染しなくなるだけで、呪い自体が解けるわけではないのかも。
 女王が、ザスリアンをここに連れてきて欲しい、と言うので、一旦帰ることにしましょう。
 あの野郎、とっちめてやる!




【エルフの遺跡 上層】
 Σ(゜Δ゜*) お前、何してんだ!!
 遺跡の入口付近へ戻ると、ザスリアンが居ました。
 ザスリアンは、ウィサーファングの心臓を手に入れないうちに、遺跡を出ようとするササミたちを問い詰めます。
 森の女王の意向を伝えると、彼女こそがウィサーファングであると言うザスリアン。
 しかし、ササミが根気よく話し合いを奨めると、何とかそれを承諾してくれました。
 彼らが先に手出しをしたときは、ザスリアンを護衛する、という条件付きで。

 説得コマンドは出ませんでしたが、会話の運びだけで、何とか頷かせることに成功。
 こいつが呪いを解かないのは、復讐心が消えていないからなのか、他に何か不都合があるのか…。




【ウェアウルフの巣穴】 VS. ザスリアン
 ザスリアンは、ただひたすら人間を憎んでおり、ウェアウルフにもその憎しみを向けます。
 すると女王は、呪いを解かないのは、それだけが原因ではないと言いました。
 精霊を召喚する際、ザスリアン自身の血も使用されたため、もはや彼の体は呪いと一体になっているのです。
 ザスリアンの死は呪いの解除と直結しませんが、重要なプロセスの1つ。
 スウィフトランナーはザスリアンを殺そうと息巻き、ザスリアンはササミたちに助力を求めました。

 デイルズエルフたちは、かつて不死の存在だったエルフのちからを、ザスリアンが取り戻したと考えていますが、
 そういうわけではなく、呪いのちからで数百年生きていたんですね。
 数百年も復讐しっぱなしとか、しつこすぎるわ(;´Д`A
 誰がお前に協力するかよ!と言えば、ザスリアンとの戦闘になりました。

 (; д )  ゚ ゚ ウェアウルフ役立たねぇ!!
 開幕前に、ザスリアンの魔法にやられて、全員麻痺しています。
 森の女王も、黙って麻痺ってんじゃねーよ!!(´Д`|||)
 そして、ササミも開幕早々、ワイルドシルヴァン絡みつく根で行動不能に。
 動けるようになったら、即座にザスリアンを狙います。
 魔法は強力ですが、魔導師なのでHPは低いもよう。
 ササミの攻撃で麻痺したこともあって、サクッと倒せました。




【ウェアウルフの巣穴】
 ザスリアンを殺そうとするスウィフトランナーを諫めた森の女王。
 彼女は、ザスリアンによって産み出されて、様々な感情と命の喜びを知った、と言います。
 そして、呪いを終わらせるため、共に消滅しようと語りかけました。
 自分の行いを恥じたザスリアンは、呪いと共に、自分と森の女王の命を解放します。
 同時に、ウェアウルフたちは人間としての姿を取り戻しました。
 呪いから解き放たれたスウィフトランナーたちは、ササミたちに感謝の言葉を残し、森を出て行きます。

 めっちゃ走り去られた……(´Д`;)
 御礼でも要求しておくんだったな…。




【ブレシリアンのはずれ】
 呪いは解けたものの、伝承者を失ってしまったデイルズエルフたち。
 新たな伝承者には、ザスリアンの一番弟子が就任することとなりました。
 彼女は、部族の代表として、グレイ・ウォーデンに協力することを宣言します。
 ササミたちの危機には、必ずやデイルズエルフが駆けつけ、敵に襲いかかるだろう、と。

 エルフのメインストーリーは短めでしたね。
 サークルタワーやオーズマーの長丁場に比べれば、半分くらいだったような気がします。
 もしかしたら、ここが1番初めに来るべきところだったのかも。





<< BACK                                           NEXT >>




【WEB拍手御礼】
>3月6日 かのん 様
 新居にお越しいただき、ありがとうございます。
 記事の方は、暇を見て、気長に修正しております。
 新生・黴式会社を生暖かく見守ってやってください。


あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
根に持つタイプにも程がある
    コメント(0)